取得前に、対象者・本籍または国籍の記載・個人番号を載せないことを確認します。世帯全員の証明が必要かなど、案内にない点は提出先に確認してから取得しましょう。
書類がそろう前でも大丈夫。必要な準備から提出まで、今の状況に合わせて相談できます。
まるごと依頼を相談する 内容・見積もりを確認してから正式にご依頼いただけます。最初に確認するのは証明書の記載項目
映像送信型の届出準備で住民票を取得するときは、普段の住所確認用と同じ設定でよいかを確かめます。鳥取県警察|映像送信型性風俗特殊営業は、本籍、外国人は国籍等の記載があり、個人番号の記載がない住民票を案内しています。取得方法を選ぶ前に、何の項目が必要かを一枚のメモにしてください。窓口や端末で項目を選び間違えると、発行済みでも必要な情報が足りないことがあります。役所へ行く人と書類を確認する人が別なら、このメモをそのまま渡すと取り違えを防げます。
誰の住民票を集めるかを決める
個人の営業と法人の営業では、集める対象者を同じと考えないようにします。警視庁|性風俗関連特殊営業の届出・必要書類の法人向け案内には役員全員の住民票が含まれています。まず営業者が個人か法人かを依頼先へ伝え、法人なら登記に基づく役員の一覧で確認します。出演者や制作スタッフを一律に対象へ加える必要があるとは、この案内だけでは読めません。担当する行政書士から対象を指定してもらい、不要な人の証明書を集めない進め方にします。
取得前の確認表を作る
| 確認すること | 記録欄 |
|---|---|
| 営業者の区分 | 個人/法人/確認中 |
| 対象者 | 本人/確認された役員の一覧 |
| 必要な記載 | 本籍または国籍等、ほか指定事項 |
| 載せない項目 | 個人番号 |
| 部数・発行時期 | 提出先へ確認した内容 |
| 受渡し方法 | 原本送付先・PDF確認先 |
世帯全員分か本人のみか、住民票コードや続柄の扱い、有効とされる発行時期は、ここで独自に決めず確認事項として残します。空欄は未確認の印であり、適当に選んでよいという意味ではありません。
取得後は中身と対象者を照合する
封筒に入れる前に、対象者、住所、本籍または国籍等、発行日を見て、依頼先から受け取った条件と比べます。PDFで先に確認してもらう場合は、四隅が写り文字が読めるデータを用意してください。必要な情報を自分の判断で塗りつぶすと確認できなくなることもあるため、共有先と目的を確かめてから送ります。取得し直した場合は、古い証明書を現在使う書類に混ぜず、どちらが提出用か分かるように分けます。
なお、自治体発行の「住民票の写し」と、その紙を自分でコピーしたものは区別します。確認用PDFを先に渡す場合も、提出用原本の要否は別に確認してください。PDF共有済みと原本発送済みを別欄で管理すると、送り忘れを防ぎやすくなります。
役所へ行く前に送れる確認文
届出用の住民票を取得する予定です。 営業者は[個人/法人]、対象者は[確認中]です。 本籍または国籍等を記載し、個人番号は記載しない内容で準備します。 本人のみ・世帯全員の別、その他の記載項目、必要部数、発行時期、原本の送付方法について指定を教えてください。
この確認を取得前に済ませれば、行政書士には書類の適合確認を任せ、ご自身は指定された証明書の取得と発送に集中できます。届出用の住民票を一般公開のフォームやSNSへ載せず、正式に確認した受渡し先だけで扱いましょう。
参照した公式資料
リンク先の更新内容・提出地域の案内を優先してください。確認日:2026年10月16日。